ラブリーボーン [スタッフ]
昨日、所用で出かけたついでに…前から気になっていた
ピーター・ジャクソン監督の「ラブリーボーン」という映画を観賞して来た。
まだ公開中なので内容はともかく、期待していたピーター・ジャクソンの
ワールドが意外に少なく現実的なシーンの方が多かった。
私的にはやはりピーター・ジャクソン監督が映像化する「天国」とは
どのようなところなのかがとても興味深かった。
そして映画の中の天国のシーンに出て来るあのシンボル・ツリーが
とても気になっていた。
期待通りとても美しい描写で描かれていた。
CGとはわかっていても大画面で観ていると
つい自分自身がそこにいるような錯覚に陥ってしまう。
アニマルトラッキング2 [WILD LIFE]
ここ数日厳しい寒さが続いている。
特に今日はベースにも乾いた冷たい風が強く吹いていて
13時現在の気温は-1℃である。
写真は昨日の夕方の精進湖。薄氷がはっていた。
先日の雪の後に雪原を何度か訪れているが、そこには野生動物たちの
痕跡が残されていた。痕跡は日に日に増えている。
やはりニホンジカの足跡が圧倒的に多い。
痕跡を追ってみるとキツネやタヌキの足跡も見られた。
写真はタヌキのもの。
我々とっても厳しい冬の寒さ。
彼等はどのようにして食料を確保しているのであろうか?
数年前からベースにとてもまるまると太ったタヌキが夜になると頻繁に現れる。
特にここ数日はよく見かける。
発見しやすいのは、センサーのついたライトに反応するからである。
音ではなかなか判断が難しいのであるが、夜突然ライトが点くとすぐに動物だと
わかる。エサを探してベースの中を徘徊している。
きっとベース周辺に巣があるのだろう。
いつかあの「太ったタヌキ」を撮影してみたいと思った。
アニマルトラッキング [富士山周辺]
霧の朝に続き、昨日の朝も早起きをした。
天気は良く、富士山もバッチリ見えていた。
白い雪に覆われた牧草地帯は雪原へと姿を変えていた。
そして雪の上には野生動物の足跡が残されていたので
少しだけ深い雪の中を追跡…。
シカの足跡や糞が雪原の中にラインを描いていた。
前日の霧の中にはキツネの足跡が残っていた。
何か食べ物でも探して彷徨っているのであろうか…?
富士山の野生動物も厳しい冬を乗り切ろうとしているのがよくわかる。
ここ数日富士山周辺の天気は良いのだが、日中でも気温が上がらない。
少し標高の高い場所では最高気温が2℃ぐらいであった。
夕方5時前、ベースの温度計は-2℃であった。
厳しい寒さはもう暫く続きそうである。
2月の霧 [富士山周辺]
雪景色 [BASE CAMP]
アバター [BASE CAMP]
昨日の「This is it」に続き、今話題の映画「アバター」。
私の場合、昨年暮れに2Dをそして先日3Dを観て来た。
素晴らしい出来栄えの映画である。2Dでも充分キレイな映像であるが、3Dは
映像に奥行きがあった。我々のイメージする3Dは左右色の違ったレンズで
画面から飛び出して来るイメージであったが…「アバター」は逆に画面の奥に広がりが
あった。未体験の映像がスクリーンに広がっていた。
ところで、この映画にもストーリーにメーッセージが隠されていた。
舞台は他の惑星で、地球を壊してしまった人類がその星の自然を破壊してゆくという設定。
ここでも今現在人類が行っている環境破壊の様子が描かれている。
ジェームズ・キャメロン監督も映像やストーリーだけではなく、人類への「警鐘」とも
とれるメッセージを残していた。
マイケル・ジャクソンとジェームズ・キャメロン。
二人の偉大な人からのメーッセージを見た人はどのように受け取るのであろうか?
「映像やストーリーがすごかったね」「歌や踊りがすごかったね」
だけであろうか…?
マイケル・ジャクソンの魂の叫びともとれる「アース・ソング」が
ここ数日、私の頭から離れない…。
This is it [BASE CAMP]
タイミングが合わなくて劇場で観られなかったマイケル・ジャクソンの「This is it」
先日旅行に出かけ、DVD発売前に飛行機で観ることが出来た。
そしてあまりにも衝撃的だったのですぐにブルーレイを購入した。
マイケル・ジャクソン(以下MJ)の魂を感じるすばらしい作品であった。
ライブが実現していれば世界最高レベルのパフォーマンスだったであろう…残念である。
(リハーサルでも充分スゴかったが)
まだ私が十代の頃、 MJが一世を風靡していた。彼は小さい時から大スターであり、
別世界の人であった。売れに売れて大金持ちになり、その奇行ばかりが報道されていたが
このドキュメンタリー映画を観ているとそんなことはどうでもよくなる。
彼がいなくなった今だからこそ「this is it」は価値のあるものかもしれないが、
彼は我々と別世界の生活を送りながらも昔からアフリカの子供達に目を向けていた。
そして、今回の予定していた50公演でも地球環境に対するメーセージを残していた…。
映画の後半ではそれが映像と歌とでとてもよく伝わって来る。
MJは映画の中で言っていた…。
「地球は病んでいる。」「みんな誰かがやってくれると思っている。」
「誰かじゃなくて自分から始めよう。」と…。
あのスーパースターが(いつもそうであるが)自分を見てくれる全ての人に
メッセージを残している(いた)。
私はちょうど青春時代にMJの全盛期であった。
最初この映画を見始めたのはちょっと懐かしい気持ちと、
正直ちょっとミーハーな気持ちでもあった。
もちろん音楽もパフォーマンスもスタッフも超一流でそれはそれでとても素晴らしい。
でも、見終わるとなんかいろいろ考えさせられるものがあった。
観ていない方には是非観ていただきたい。
きっとMJの偉大さとメッセージが伝わると信じている…。
充電期間 [BASE CAMP]
謹賀新年 [BASE CAMP]
明けましておめでとうございます。
2010年の幕が上がりました。
アウトバック・アドベンチャーツアーズはみなさまに支えられて
おかげさまで今年10周年を迎えます。
新しいシーズンを初心に戻ってよりよいサービスの向上を心掛けます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
スタッフ一同
クリスマス・プレゼント [BASE CAMP]
今日はクリスマス。
きっかけは私たちの活動「セイブ・アワー・フジヤマ」で
環境保全の為にリストバンドを企画・制作・販売したことである。
売上金の一部を富士山の為に寄付することを目的として実施してきた。
お客様のご理解もあり、わずかではあるが寄付金ができたので
先日、富士山ボランティアセンターを通じて寄付金を渡すことができた。
金額的には「寄付」といえるほどのものではないが我々スタッフと
お客様の思いが込められているので富士山の為に使っていただきたいと
願いをこめて渡して来た。 (活動の詳細はこちらから)
感謝状の日付は12月24日で、いただいたのは今日25日。
私たちにとって何よりのクリスマスプレゼントになった。
富士山憲章山梨県推進会議の議長をはじめ、関係者の皆様、
富士山ボランティアセンターの方々、県のご担当者様に
心から御礼申し上げます。
「私たちの活動にご理解頂き、本当にありがとうございました。 」
メリー・クリスマス☆







